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甘酒は危険!? その正しい飲み方、あなたは知ってる?

2019年2月8日

こんにちは、サニです。


今日、とある酒蔵で、プロが酒粕で作った甘酒を試飲させていただきました。

私もたまに酒粕が手に入った時は自分で甘酒を作るのですが、やはりプロが作ったものは格が違いました。

裏ごししてあって食感も滑らか。酒粕独特の臭みも気にならず、かといってまったく無臭というわけでもなく、ひな祭りを思い出すような優しい味わい。

とても美味しく頂きました。

そこで今回は、甘酒の効用についてのお話。

甘酒はただ飲めばいいってもんじゃない

甘酒は、「飲む点滴」と言われているのはもう皆さんご存知かと思います。

それだけ甘酒は栄養満点。

江戸時代には、今で言う栄養ドリンクとして飲まれていたことも有名なお話です。

ですが、その甘酒。ただ飲めば良いってものではありません。

また、甘酒の中にはアルコール分を含んでいるものもありますので、お子様や妊婦さん、アルコールに弱い方が飲まれる際には、注意が必要です。

また、甘酒はただがぶがぶ飲めば体に良いというものではありません。

どんな食品もそうですが、効果的な飲み方というのがあります。

そのポイントは、2つ。

①量

②タイミング

です。

やはり、いくら体に良いからと言って、飲みすぎは禁物。

その理由は後ほど説明しますが、より甘酒の効果を手に入れるためには、適量を、適したタイミングで摂ることが非常に重要です。

甘酒は、どれくらい飲めばいいの?

では、甘酒の飲む量。その適量はどのくらいなのか。

じつは、1回におちょこ1杯くらいの量で充分なのです。

おちょこ1杯というと、約50~120mlほど。

1日あたりでは、200mlまでにしておきましょう。

ちょうど牛乳瓶1本分くらいですね。

※牛乳瓶を知らない方は、スーパー銭湯などで探してみてください!

昔は給食に瓶の牛乳が出たんですよ~。

では、それ以上飲むとどうなるのでしょう。

甘酒を飲みすぎると危険!?

甘酒は確かに栄養効果抜群の飲み物です。

ですが、市販の甘酒には少し注意が必要です。

近年の甘酒ブームにのって、さまざまなメーカーの甘酒が世に出回っていますが、中には砂糖を大量に添加しているものもあります。

こういったものは、口当たりは良いかもしれませんが、麹だけで造られた甘酒などと比べると、やはり健康に良いとは言えません。

その理由は、砂糖の添加量を見ればわかります。

もちろん、メーカーによりますが、中には缶コーヒーやコカコーラよりも多量の糖質を含んでいるものもあるのです。

ですので、この観点からすると、糖尿病の方にとってはとても危険な飲み物と言えます。

ですので、まず甘酒を選ぶ際は、砂糖の添加があるかないか、チェックするようにしましょう。

甘酒はいつ飲めば効果的?

ぶっちゃけ、いつ飲んでもOK!(笑)

それではお話にならないので、朝・昼・夜に分けて、それぞれの効果についてご紹介したいと思います。

①朝飲む甘酒

甘酒は、糖分が多いので、朝飲むことで目覚めがよくなります。

頭がすっきりとして、仕事や勉強もはかどりますよ。

そして、なんとダイエット効果も!

それは、血糖値が上がって満腹感を得るためでもありますが、甘酒に含まれるビタミンB群が脂質の代謝を促進してくれるからです。

また、甘酒は低カロリーで、食物繊維も含まれているため、腸内環境の改善にも一役買ってくれます。

②昼飲む甘酒

上記でも述べましたが、甘酒にはブドウ糖とビタミンB1が含まれています。

この両者のシナジー効果によって、脳の活性化につながります。

ですので、午後のだるい授業や仕事に備えて飲むのはとてもおすすめ。

③夜飲む甘酒

夜の甘酒に期待したいのは、やはりストレス緩和。

甘酒にはGABAが含まれており、一日の疲れを癒してくれます。

まとめ

このように、甘酒と言ってもただ飲めばいいというものではありません。

まずは良い品を選び、自分に合った時間に取りいれるようにしましょう。

酒粕や麹から自分で甘酒を作れば、添加物もなく一番安心ですが、なかなか時間の取れない方も多いでしょう。

そんなあなたのために、メーカーが甘酒を作ってくれています(笑)

ですが、先にも書きましたが、よほど砂糖が好きな方以外は

麹本来の甘さを上手に引き出している甘酒を選ぶといいですね。


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