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甘酒を飲めば、血圧が下がるって本当?

2019年2月8日

こんにちは、サニです。

甘酒ブームがまだまだ続いていますね。それもそのはず、甘酒はとても栄養満点。

しかも低カロリーでダイエットにも良いとくれば、みんな買わずにはいられない!

さらにこの甘酒、じつは高血圧の人にもお勧めなんです。

では実際に甘酒にはどんな効果があるのか。

どうして高血圧に良いかなど、お話していきたいと思います。

高血圧の人におすすめなのは、『紅麹』の甘酒

甘酒が健康に良いと言うことは、随分前から謳われていました。

ですが、ここ最近高血圧にも良い飲み物として注目されています。

その火付け役となったのは、TBSの番組、

名医のTHE太鼓判

ではないでしょうか。

この番組のスペシャル企画「芸能人秋の余命宣告SP」で、高血圧に効果があるとして赤い甘酒が紹介されたのです。

なぜ紅い??

そもそもこの甘酒、なぜ紅いのでしょうか。

その秘密は、『紅麹』。

甘酒は、酒粕や麹を原料にして作るものですが、この紅い甘酒は『紅麹』という麹を原料にしています。

皆さんもご存知の紹興酒や豆腐ようなどにも、この麹が使われています。この2つ、どちらも健康に良いことは有名ですね。

※豆腐ようは、馴染のない方もいらっしゃるかもしれませんが、沖縄では昔から滋養に良い食べ物として知られています。黒麹を使うこともありますが、黄麹を使うのが一般的です。

なぜ紅麹は高血圧に有効か?

紅麹で注目すべき成分は『GABA』

紅麹で注目すべき成分は『GABA』。

最近では、GABAとその成分を商品名にしたチョコレートもありますので、その効能は何となくおわかりになるかと思います。

そうですね。GABAは、ストレスを緩和してくれるのです。

そもそもGABAというのは、γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)という、アミノ酸の一種です。

このアミノ酸が、神経伝達物質として機能し、脳の興奮を鎮めてくれるために、鎮静作用やストレス緩和、そして高圧効果があるとされています。

紅麹の副作用は?

そもそも、麹というのは菌です。

麹は、精白米に加水、減菌し、植菌して培養しますが、紅麹は黄麹に比べて繊細な菌です。

そのため、管理が難しく、雑菌が混入する恐れもあり、紅麹そのものをサプリメントなどで購入する場合はしっかりとした管理をしているメーカーを選ぶようにしましょう。

また、紅麹を取りいれることで、人によっては不調が現れる場合があります。

紅麹を摂取して、めまいや、胃腸の不調、筋肉痛、頭痛などが現れたらただちに摂取するのを止めて医師に相談するようにしましょう。

また、妊娠中の方の摂取も避けてください。紅麹の成分の1つ、「モナコリン」は胎児に悪影響を与える場合がありますので、注意です。

まとめ

このように、GABAをふんだんに含んでいる紅麹は血圧を下げる効果があり、高血圧の人にはお勧めです。紅麹を買って自分で作るのも良いですし、手間だと思ったり、衛生環境が心配な方は市販のものを買って飲むと良いでしょう。

おいしい食生活を送りながら、血圧を下げて健康生活を送りたいですね。


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