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市販されている甘酒を選ぶときのポイントは?

2019年2月9日

飲む点滴、飲む美容液と言われている甘酒。

古くは奈良時代から飲まれてきた伝統的な飲み物でありながら、近年その栄養価が注目されています。しかし、市販されているものだと必ずしも健康に良いとは言えないものもあります。

では、そんな市販されている甘酒を選ぶときのポイントはどんなところか。

ご紹介したいと思います。

甘酒選びの3大ポイント

1砂糖が添加されていないか?

2原料米はどこ産か?

3添加物は使われていないか?

です。

1砂糖が添加されていないか?

砂糖が添加されていないか?

というのは、重要なポイントです。

甘酒の栄養のポイントの一つは、ブドウ糖です。ただでさえ糖分が多いところに砂糖を添加されていたら、糖分過多となって糖尿病になりかねません。

イメージの湧きにくい方は、コーラに砂糖を足して飲んでいると、想像してみてください。厳密には違いますが、糖分量的には似たようなイメージです。

どうでしょう、その恐ろしさが想像できたのではないでしょうか?

2原料米はどこ産か?

平成23年7月より、米トレーサビリティ法が執行されるようになりました。

それにより、お米や米の加工品を販売等する場合には、一般消費者へも産地情報を伝達ふることが義務付けられています。

このおかげで、甘酒もまた、裏のラベル表示をみれば、その原料米が国産か否かを知ることが出来るようになりました。

国産米の場合は、、国内産、国産、等と記載されているはずです。なかには、都道府県名が記載されているものもありますね。

対して、外国産の場合には、その国名が記載されています。

これを見て、出来るだけ国産米が使用されている甘酒を選ぶことをオススメします。

理由は、添加物。

輸入米には保存料などの添加物が使用されているのが一般的です。

保存料などの添加物は身体に害を与えるものもあります。

最近は、国産米で作られている甘酒がほとんどですが、気をつけてみるに越したことはないでしょう。

3添加物は使われていないか?

砂糖やブドウ糖もそうですが、酸化防止剤、保存料や人口甘味料などが含まれていないものが良いですね。

せっかく健康や美容に良いものを飲むのですから、そこに、身体に害ある可能性のあるものは入れないようにしたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

このように、健康に良いとかれている甘酒でも、実はその全てが身体に100パーセント良いとは言えないのです。

食べ物を選ぶときの基本ですが、なるべく無添加のものを選ぶようにしたいですね。


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