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高血圧のあなたへ贈る甘酒の話

2019年2月9日

こんにちは、甘酒アドバイザーのサニです。

高血圧は気づかぬうちに忍び寄っている、怖い病気です。

そして、あまり自覚症状もないので放置する方も多く、気づいたときには心臓病や脳梗塞といった重篤な病を引き起こしているケースが多いのです。

ですので、あなたがもし高血圧と診断されたなら、血圧を下げるような生活を心がけていかなければなりません。

ですが、高血圧の対策って、塩分を控えたり、野菜や果物を摂ったり、食事に気を使って大変ですよね。

そこでおススメなのが、甘酒です。

どうして高血圧には甘酒が良いの?

 

甘酒は、飲む点滴、飲む美容液として有名ですが、実は血圧を下げる効果もあるのです。

その秘密は、甘酒に含まれるペプチドという成分。

このペプチドが、高血圧の原因となる、血管を収縮させるホルモンの増殖を防いでくれるのです。

 

 

血圧を下げるのに効果的な甘酒の飲み方は?

もちろん、ただ甘酒を飲むだけでも血圧を下げる効果はありますが、より効果を得たいのであればやはり、正しく飲むことが大切です。

気をつけるべきなのは、以下の3点。

 

1 甘酒を飲む時間に気をつけるべし

 

血圧が上昇するのを防ぐ効果を得るためには、朝に甘酒を飲むのが効果的。

ただし、空腹時は避けましょう。

空腹時に甘酒を飲むと、甘酒に含まれる糖質を体が吸収しすぎてしまい、2型糖尿病になる恐れがあります。

ですので、甘酒は朝食後に飲むようにしましょう。

朝食後に甘酒を飲むことで、血糖値の上昇も緩やかになりますよ。

高血圧の原因となるホルモンは日中活発になりますので、朝のうちにペプチドを摂取して血圧上昇に備えましょう。

 

2 甘酒を飲む量に気をつけるべし!

 

甘酒が体に良いからと言って飲みすぎると、糖分の過剰摂取となり、糖尿病になる恐れがあります! そして、太ります。

怖いですね〜。

では、甘酒の適量とはどのくらいか?

実は、一日に飲んでよい量は、200mlまで。

また200mlを一度に飲むのではなく、2度、3度と分けて飲みましょう。

おすすめなのは、朝、昼、晩の食事の後におちょこ一杯ずつ飲むこと。

これならデザート代わりにもなりますし、適量飲めるので良いですよ。

 

3 甘酒の合わせ技に気をつけるべし!

 

甘酒はそれだけでも飲んで抑圧効果のある飲み物。ですが、あるものと一緒に飲むと、更に最強なタッグが出来上がるのです。

そのあるものとは……生姜です!

生姜に含まれるジンゲロールやショウガオールという成分には血管を広げる働きがあるのです。

甘酒に生姜を皮ごとすり潰して入れて飲めば、高血圧予防のダブル効果が得られます!

なんだかお得な感じがしますね^ ^

ヤマク食品 蔵の甘酒 しょうが入 180g×24個

まとめ

このように、甘酒には高血圧に効果的です。

毎日飲むことが大切なので、味や飲み方を変えられる甘酒は飽きがこなくて血圧予防の食事にはうってつけ。

そのまま飲んでもよし、パンケーキに入れたり、味噌汁や煮物に入れたり、プリンにしてみたり。

甘酒は砂糖がわりに使えますので、さまざまな料理を楽しんでくださいね。

以上、サニでした〜。

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甘酒, 高血圧

Posted by sani